お疲れ様です!ギャルコンサルのミライだよ!
今回は、最近よく相談される「BCP(事業継続計画)」の策定支援サービスやツールについて、ガチで比較していくね。熊本地震もあったばっかりだけど、備えあれば憂いなし!
結論から言うと、BCPは自社だけで悩むより、外部の支援サービスやツールを活用したほうが、結果的に早く「実戦で使える」計画に仕上がりやすいよ。
根拠は、プロのノウハウを借りることで、自社では気づけないリスクの抜け漏れを防げるし、何より忙しい経営者や担当者のリソース不足をカバーできるから。
それでは、さっそく本題にいってみよー!
1. 読者がいま困っている場面の描写
「取引先からBCPの提出を求められた」
「補助金の加点要素になるから、事業継続力強化計画を作りたい」
そう思って、とりあえず官公庁のサイトから無料のフォーマットやテンプレをダウンロードしてみたものの……ファイルを開いた瞬間にそっ閉じしてない?
「リスクの洗い出しって何からやればいいの?」
「うちの会社の被害想定なんて、想像つかないんだけど」
こんな感じで、パソコンの前でフリーズしてる経営者さん、実はめっちゃ多い気がする。
結論、通常業務でただでさえ忙しいのに、未知の災害リスクを想定してゼロからマニュアル化していくのって、控えめに言って超ハードモード。
経営陣だけで集まって会議しても、「まあ、地震が来たらとりあえず逃げるよね」くらいのふんわりした結論で終わっちゃうことも少なくないんじゃないかな。
いざという時に誰がどう動くのか、取引先への連絡はどうするのか、データはどう守るのか。
考えなきゃいけないことが多すぎて、担当者を決めたはいいものの、通常業務に追われてプロジェクトが完全にストップしている。
そんな「BCP迷子」になっている状況、けっこうあるあるだと思う。
でも安心して。それはあなたの会社だけじゃないから。
(※参考までに、帝国データバンクの『事業継続計画(BCP)に対する企業の意識調査』等によると、中小企業のBCP策定率は依然として大企業より低い水準にある傾向がみられます。正確な最新の数値については要追加調査)
2. この記事が向いていない人(先に外す)
さて、具体的な比較に入る前に、ミスマッチを防ぐために結論を言っておくね。
以下のような考えや状況の会社には、この記事でおすすめするサービスはあまり向いていないかもしれない。
- すでに社内に専任の危機管理担当部署がある
- どうしても1円もかけずに、気合と根性だけで作り上げたい
- BCPは「とりあえず形だけの書面があればいい」と思っている
根拠としては、この記事で紹介するのは「実効性を高めるための外部サービスやツール」だから。
予算を一切かけずに自己完結させたい方針の会社や、とりあえず名前だけ書いた紙切れがあれば満足、というフェーズの会社には、費用対効果が合いにくいかも。
もし上記に当てはまるなら、ここから先は読まずにブラウザバックしてOKだよ。
逆に、「お金をかけてでも、いざという時に本当に会社を守れる仕組みを作りたい」「プロの力を借りてサクッと形にしたい」って思ってる経営者さんには、これから紹介する内容が役立つはず。
3. 選ぶときに見るべき基準を3つと同ジャンル比較
BCP策定の支援コンサルティングや関連ツールを選ぶとき、結論として見るべき基準はこの3つ。
- 自社の規模とフェーズに合ったサポート範囲か(丸投げか、伴走か)
- 有事の際に本当に動ける仕組み(ツール)と連動しているか
- 費用対効果と、自社の予算感にマッチしているか
根拠は、会社の規模によって必要なBCPのレベルが全然違うから。
いきなり大企業向けのガチガチなコンサルを入れても現場がついてこれないし、逆にツールだけ入れても運用ルールがなければ意味がないよね。
まずは、BCP支援や関連ツールを提供している代表的な同ジャンルベンチマーク4社を比較表にまとめたよ。
※費用や詳細なプランは企業規模によって変動するため、目安として捉えてね(正確な最新費用は要追加調査)。
【BCP策定支援・ツール比較表】
| サービス名 | サービスタイプ | サポートの深さ | ツールの有無 | メリット・特徴 |
| ニュートン・コンサルティング | 本格コンサル伴走型 | 非常に深い | 提携ツール等あり | 専門特化のコンサル。高度なリスク分析から演習までフルカバー。 |
| SOMPOリスクマネジメント | リスク診断・コンサル型 | 深い | BCP管理ツールあり | 保険会社のノウハウを活かしたリスク診断。実効性向上に強み。 |
| MS&ADインターリスク総研 | 研修・コンサル型 | 深い | 関連サービスあり | 各種研修メニューが豊富。事業継続力強化計画の策定支援も。 |
| トヨクモ(安否確認サービス2) | システム導入・自社運用型 | 浅い(システム側) | 安否確認ツール(メイン) | BCPの初動に必須な安否確認を自動化。低コストで始めやすい。 |
それぞれの基準について、もう少し詳しく解説していくね。
基準①:自社の規模とフェーズに合ったサポート範囲か
結論、自社が今「どのレベルのBCP」を求めているかで、選ぶべきサービスが変わってくるよ。
根拠としては、右も左もわからない状態ならコンサルタントの伴走が必要だし、ある程度ベースがあるならツール導入だけで済むかもしれないから。
たとえば、ニュートン・コンサルティングさんのような専門コンサルは、「うちの会社に合わせたガチの計画を作りたいし、従業員の訓練までサポートしてほしい」という場合に頼りになる存在。
逆に、「まずは従業員の安否確認ルールから始めたい」という初期フェーズなら、トヨクモさんのような安否確認システムの導入からスタートして、自社で少しずつルールを肉付けしていく方が、スモールスタートできて負担が少ないかも。
基準②:有事の際に本当に動ける仕組み(ツール)と連動しているか
結論、分厚いマニュアルを作るだけじゃなくて、災害時にパッと使えるシステムがあるかをチェックしてみて。
根拠は、いざ大地震が起きたとき、会社のキャビネットにある紙のファイルなんて誰も見れない可能性が高いから。
SOMPOリスクマネジメントさんなどでは、策定コンサルだけでなく、BCPをクラウド上で管理・運用できるツールの提供も行っていたりするみたい。
計画を作る(コンサル)+ 実行する(システム)がセットになっているか、あるいは自社で別々に用意するのか。ここを意識すると、実効性がグッと上がるはず。
基準③:費用対効果と自社の予算感
結論、BCP策定にはそれなりの費用がかかるけど、長期的なリスク回避の投資として割り切れるかがカギになるよ。
根拠は、有事の際に事業がストップして失う利益(逸失利益)や、取引先からの信用低下によるダメージに比べたら、コンサル費用やシステム費用は安く上がる可能性もあるから。
また、国や自治体によっては、BCP策定や事業継続力強化計画の認定取得を条件に、補助金の加点措置や、専門家派遣の助成を行っているケースもあるの。
MS&ADインターリスク総研さんのようなコンサルティングを入れる際も、そうした公的な支援制度をうまく活用できないか、事前に商工会議所などに相談してみるのもおすすめ。
4. まとめ
ここまで読んでくれてお疲れ様!
最後に結論をまとめるね。
- 自社だけでBCPを作ろうとして手が止まっているなら、外部サービスの活用を検討した方が効率的。
- 選ぶ際は「自社に合ったサポート範囲か」「システム連携があるか」「費用対効果」の3つを基準にする。
- 本格的な計画作りならニュートン・コンサルティングやSOMPOリスクマネジメント等のコンサル型、初動の仕組み作りから始めるならトヨクモ等のツール型を検討する。
BCPは「作って終わり」じゃなくて「作ってからがスタート」のプロジェクト。
完璧なものを最初から目指すんじゃなくて、まずは実態に合った60点のものを専門家と作り、それを毎年アップデートしていくのが、結果的に一番スムーズに進む傾向があるよ。
【次にとるべき行動の提案】
まずは、この記事で挙げたベンチマーク企業の公式サイトをチェックして、自社の課題感に近いところに「資料請求」か「無料相談の問い合わせ」をしてみて!
動き出さないといつまでもテンプレとにらめっこする状況が続いちゃうから、今日のうちにワンアクション起こすのが吉。
それでは、経営の守りも固めて、ビジネスをガンガン前に進めていきましょー!
応援してるよ!
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